Burns Night

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 1月25日は Burns Night の日です。Robert Burns は Scotland の詩人で、日本人に最も良く知られた作品は多分 ' Auld Lang Syne ' でしょう。New Year's Day に歌われるもので、日本では「蛍の光」で知られています。

 彼は Scotland の「国民的」詩人で、 Scotland の言語で詩を書いたと言われています。又英語や Scotland なまりの英語の詩も作りました。「国民的」というのは、私がいた当時(20年前)でも、多分今でも、Scotland を England とは別の独立国と考える(考えたいと思う)人たちがいるからです。当時のホストファミリーの娘が Scotland の青年と結婚する時、その弟が「姉が外国人と結婚する」と冗談とも真剣ともつかない顔で言っていました。

 私がこの Burns Night を知ったのはもちろん Scotland の Garvald でボランティアで働いていた時でした。特別な夕食となるのですが、haggis というソーセージのようなものに swede という蕪とさつまいものあいのこのような風味の根野菜が添えられたものをいただきました。

d0086231_17173713.jpg haggis はそれ以前 Scotland 旅行をした時に既に経験していました。太いソーセージのようなもので、スパイスが効いておいしいのですが、材料が何か知っていたらきっと食べられなかったろうと言う友人もいました。羊の臓物を細かく切ったものだということです。

 当時はそんなことはないと思いたいですが、BSE のことを知っていたらどうだったろうか、と現在は思います。

d0086231_17181963.jpg swede はいまも機会があったら又食べたいと思います。マッシュしたもので、シャリシャリとほの甘く、大変結構でした。

 Bristol 時代にも1度だけ Raphael House で食べたような気がします。当時の manager が Scotland が好きで、当日の朝 tartan kilt を着て来たのを思い出します。もし Raphael House でボランティアをしたことのある方、これをお読みになって何か思い出されたならどうぞコメントをお願いします。

 その時 Burns の詩の朗読はあったのでしょうか、覚えていません。これについてもお願いします。
by MichikoSimon | 2007-01-25 17:31 | 英語 | Comments(2)
Commented by やすこ at 2010-02-16 00:15 x
はじめまして。1988~89年までラファエルハウスでボランティアをしていました。とても懐かしかったので、コメントさせていただきました。
Commented by michikosimon at 2010-02-16 13:47
私がはじめて Raphael に行ったのは、たしか1990 年だったと思います。タッチの差でお会いできなかったのですね。その頃が懐かしいです。
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