snapdragon

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 ' spider plant ', ' bleeding heart ' に続く日英の発想の違い「花の名前」第3弾です。右の写真を見ておわかりの方も多いと思いますが、これは「金魚草」です。私もこの命名に賛成です。花の色によって感じは違うでしょうが、この植物にふさわしい名だと思います。

 ところが、英語では ' dragon ' なのですね。金魚は西洋にはいなかったのでしょうか?「龍」といっても恐ろしいというより「東洋風の華やか」なものとしてでしょうね。ただこれがどうして ' snapdragon ' なのか調べてみたら、次のように出ていました

' Snapdragon is an annual flower that children love because they can snap open the flowers like puppets. Snapdragons endure cool weather and are widely planted for winter flower colors in mild-winter areas.'

 ' snap open the flowers like puppets ' のところを(私にはそういう経験がないので)サイモンに聞いてみました。彼によると、まだ開いていない花の下の方をグっと握るか掴むかすると花がフワっと(まるで puppets のように)開くのだそうです。日本でも子供達は金魚草をこんなふうにして遊ぶのですか? それとも私が忘れているだけなのでしょうか?

 ともかくも冬場の可愛らしい花です。 
by michikosimon | 2007-07-24 18:57 | 英語 | Comments(2)
Commented by Akemi at 2010-01-29 17:12 x
教えてください。
Snapdragonsにはキンギョソウ以外にも、「更年期」のような意味もあるのでしょうか? インド人の知り合いから 「I have entered the snapdragon part of my life, part of me has snapped, the rest of me is draggin'」 と言うメールが届いたのですが、単なる言葉遊びでしょうか? 
Commented by michikosimon at 2010-01-30 21:37
インド式の言葉遊びでしょうか? ' part of me has snapped ' は何となくわかるような気がしますが、' the rest of me is draggin' ' というのは.... ' dragon ' のつもりでしょうか? 正直言ってわかりません。
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