materials 一般的な、食材以外の材料

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d0086231_216960.jpg 多分この言葉 ' material ' が「一般的な意味での材料」というものに当たります。' ingredient ' や ' substance ' はこの特殊な場合とお考えになるとよいと思います。

material;
1, cloth used for making clothes, curtains etc
2, a solid substance such as wood, plastic, or metal from which things can be made
(例)building materials
3, the things that are used for making or doing something
(例)teaching material, artists' materials

 この言葉には思い出があります。ingredients という言葉が何故か出てこなくて materials と言ってしまったことがあって、ドイツ人の同僚と handicapped の女の子の2人に笑われてしまったのです。間違いだから仕方ないにしても、優越感が感じられるあまりいい感じの笑いではありませんでした。まったく言葉というものは恥をかきながら習得していくものですね。
by michikosimon | 2009-04-07 21:08 | イギリスにて | Comments(2)
Commented by bento-box at 2009-04-09 02:49
こんにちは、いつも楽しく拝読させていただいてます。みち子さんはイギリス在住時SocialCareWorkに従事されてたのですね。わたしもそうです。職業柄、Handicappedという言葉を使われてる点が気になりましたのでコメントさせてください。
知的障害者の意味でHandicappedを使われたのだと察しますが、現代イギリスのPolitically Correct Word は People with learning disability となっています。http://www.askoxford.com/concise_oed/handicap
わたしのOccupationはSupport worker for Adults with learning disability、わたしがサポートしている人たちはPeople who use the service。
現在Handicapはスポーツ用語におさまっているようです。
現代日本のPCWordは知的障害者でいいんでしょうか?間違えてたらお知らせくださいね。

わたしはもとが英語畑出身じゃない上に、Yorkshire 独特の言い回しに悩まされ15年近くたった現在でも、毎日のように恥かいてます。
Commented by michikosimon at 2009-04-09 23:34
コメント有り難うございます。 care-work の現場からの得難い御提言感謝いたします。
' handicapped ' という言葉を public place で使用することの社会的な意味での「適切さ」についての御意見と受け取りました。
Raphael House や Garvald で働いていた時には彼らを ' residents ' とか ' trainees ' と呼んでいたので、そう言ってもよかったのですが、事情を知らない読者の方に対して一般的な意味でその言葉を使いました。障害者やその家族によってもよく使われているのを聞いていましたので、深く考えないでいたのですが、世界中の不特定多数者への発信はよく考えないといけませんね。
「現代日本のPCWordは知的障害者でいいかどうか」は、私は残念ながらはっきりと存じません(いいと思いますが)。
Yorkshire とは(言語的に)大変なところにいらっしゃいますね。
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