カテゴリ:イギリスにて( 625 )

コービン派 動画

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by MichikoSimon | 2016-09-20 23:16 | イギリスにて

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by MichikoSimon | 2016-09-20 23:14 | イギリスにて

Asian squat

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d0086231_2134695.jpgd0086231_21292714.jpgd0086231_02165539.jpgちょっと面白いユーチューブ動画を見つけました。ご覧下さい。d0086231_02172092.jpg冗談なのかはたまた serious なのかはおくとして、びっくりしました。

私が小さかった頃にはこういうしゃがみ方はトイレ座りと言って、何か恥ずかしいことのように認識していたのです。体育の時間などには、足のかかと部分を上げてお尻がその上に(乗っかるのではなく)位置するようなしゃがみ方をするようにしていました。動画の中で Western squat と呼ばれているものですね。すぐ立ち上がりたくなるちょっとしんどいしゃがみ方ですが、格好の良い姿勢に思えました。

ところで、今まだ使われているのか、日本で1昔前頃⎡ジベタリアン⎦という言葉がありました。何も敷かない地面にペタっと座ってしまう人達のことだそうです。

ジベタリアンのすることは Asian squat とは違うはずですが、混同されてもいます。右上の写真は⎡ジベタリアン3様⎦と題されています。でも左端の男の子のおしりは地面を離れているように見えます。

そして左上の⎡No-ジベタリアン あなたは自尊心をすてていませんか⎦のポスター、何か Asian squat のような姿勢にも非常に否定的な陰を投げかけているような気がします(?)。

そこへこういう正反対の評価は新鮮でした。

もう1つここには日本人には(日本人に限らずしゃがみ式便器を主に使用する国はたくさんあります)あたりまえの姿勢がとれない人が多い国があるという事実もあります。

日本人には(座り式便器しか使ったことのない世代の人は別として)信じられないことかもしれませんが、しゃがめないイギリス人は結構多いのですね。体が固くなってしまったお年の方ではなく、若い世代の人のことです。これの出来る人が珍しがられているのを見たことがありますから。
by MichikoSimon | 2012-03-22 20:47 | イギリスにて | Comments(0)

Krispy Kream Donuts

short queue
by MichikoSimon | 2012-02-14 04:51 | イギリスにて

Georgian houses and Victorian houses

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d0086231_16402868.jpgd0086231_12887.jpg2つの terraced houses の写真があります、私の理解する Georgian houses と Victorian houses の典型的ともいえるものなのですが、どちらがどちらかおわかりですか?

答えは左が Georgian で右が Victorian です。
レンガ、石といった建築材の違いではなく、様式の違いです。左がレンガになり、右がハニー色の石材になったとしても同じです。

この国では住居のこと、家やフラットなど、に話題が及ぶと必ずと言っていい程(少なくとも私達の周囲では)Victorian か Georgian かということが出て来ます。

それ以外の建築様式、チューダー様式とか、もあるのですが、多分この2つの様式がこの国では大部分を占めるのでしょう。なにしろ日本と違って壊して建て替えるということをしないのですから、骨組みと言うか外側は古いまま残っているのでしょう。

もちろん全く新しく建物が造られることはあります。古い者を壊してというより、何もないか何かの跡地に建つことが多いです。日本でよく見かけるマンションビルのような、purpose-built などと言われるものもあるし、 Georgian などに似せて建てられたものもあります。バースの駅前の空き地に作られた Southgate Shopping Centre は、後者の例です。

このイギリスにおける2大建築様式というトピックについては、サブトピックとしていろいろなことをお話ししたいので、今回は紹介程度でとどめ、後においおい発展させていくことになります。

さて、これらの2つの様式について簡単にお話していきます。

Victorian については皆さんも容易に想像ができると思います。Queen Victoria の統治する時代の建築様式です。

Georgian は、George という名の王様は何人も、現在のウィンザー朝にもいる(いた)のですが、建築様式についていえばハノーバー朝の George I から George VI までの100年ちょっとの頃のものを言います。Victorian より10年くらい前の時代です。細かくいえば、Georgian 期間の終わりの20年くらいを別に Regency 様式という人もいます。

この2つの様式、写真で見るだけでも、かなり違います。
Georgian は前表面が平で、Victorian は出窓が突き出ています。Georgian は4階建て(実は地階があって5階)で、Victorian は2階建て。Georgian は上階になるに従って天井高が小さくなっていく感じ、等々。

私が思うに、Georgian は建物、景観本意、Victorian は住人本意という気がします。

Georgian はローマ様式を真似たものです。ローマ帝国時代といってもかなり長いのですが、多分最盛期の頃のものが18世紀にも残っていた。それをその頃の貴族や上流階級の子弟達が彼らの当時の教育の最終段階である the grand tour で来て見て感動した。そしてその様式を England でも取り入れてかれらの邸宅などを建てて行ったというのがその由来です。

ですから、まず大事な点は外からの見た目にあったと考えられます。Wikipedia でも、Georgian buildings にとって大切なのは; ' ....... its proportion and balance; simple mathematical ratios were used to determine the height of a window in relation to its width or the shape of a room as a double cube. ..... ' とあります。

またそこに住む人達も、使用人を前提にした暮らしをする豊かな階層が多かったためか、台所と食堂がさほど近くなかったり、別の階にあったり、現代人に便利につくられてはいません。

これに対して Victorian は家族仕様というか、使用人なしでも暮らせるようになっているようです。まず2〜3階建て(地階が当たり前とはなっていない)くらいで、大きな出窓があるのが特徴です。1階と2階の天井高がほとんど同じでもあります。Georgian に比べて低い天井なので暖房費も少なくて済みます。

こういう Victorian を⎡便利かもしれないが見た目が美しくない⎦というのを聞くことがありますが、日本人の私には⎡そうかなあ?⎦と感じられることがほとんどでした。このごろになってようやく⎡全体のバランスの美しさ⎦、⎡sash windows の美しさ⎦がわかるようになりました。
by MichikoSimon | 2012-02-07 23:48 | イギリスにて | Comments(0)

tarty

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d0086231_21485714.jpg日本語で「タート」または「タルト」というと、pastry というビスケット生地のようなものでできた浅いパイケースの中に果物やチョコレート、クリームなどを詰めたお菓子、ときには savory(塩味の、からい)の肉やポテトなどの tart のことを指すことが多いようです。

それは英語でも同じで、これがおそらく元の意味なのでしょう。

tart
1, A tart is a shallow pastry case with a filling of food, especially sweet food.
(例)jam tarts., a slice of home-made tart.

でも、多分この「甘いお菓子で表面がきれいに飾り立ててあるのが特徴」ということからでしょう、
tart にはもう1つの rather negative な意味もあります。これも割合よく聞きます。

2, If someone refers to a woman or girl as a tart, they are criticizing her because they think she is sexually immoral or dresses in a way that makes her look sexually immoral.

そして、ここからその形容詞形の tart-y の意味が出て来ます。

tarty
tart·y  If you describe a woman or her clothes as tarty, you are critical of her because she tries to make herself look sexually attractive in a vulgar way.

さてもう少し先へ行って、' tart ' が動詞として使われる場合を考えてみましょう。' tart up ' というphrasal verb があるのですが、この言葉も上に述べたような感じを思い浮かべると分かりやすいと思います。。

tart up
If someone tarts up a room or building, they try to improve its appearance, often with the result that it looks vulgar.

「表面だけ(趣味悪く)飾り立てる」という2の tart に通じる意味になっています。
この「表面だけ」という意味を持ちながらそれほど否定的でない ' touch up ' という phrasal verb もあります。これらについては又改めて書く機会を待ちます。とりあえず簡単に;

touch up
〈絵・作品などを〉少し変える, 〈…に〉仕上げをする, 〈写真などを〉修正する.

さて、前回お話ししたように、こういう「甘ったるい」 ' tart ' から一転して、どうして「酸っぱい!」という形容詞としての意味が出て来たのかよくわかりません。左上の写真のように forest fruit のような酸っぱい果物のタルトもしばしばある、ということでしょうか。

d0086231_21513565.jpgそして、この「刺すような sharp さ」という tart が例えば ' tart remark ' という表現に使われると、

A tart remark or way of speaking is sharp and unpleasant, often in a way that is rather cruel.
(例文) The words were more tart than they had intended.

無神論者と有神論者(というよりキリスト教神学者といったほうが想像力がかき立てられますが)との討論はおそらくかなり tart remarks の連続となるのではないでしょうか。

d0086231_221014.jpgところでこちらに来て感じるのは、例えば T シャツ(婦人物)ひとつ買いに行っても、売っているのは日本よりもずっと deep cut の襟ぐりのものが多いのです。街を歩いても胸開きが大きい服を来た人ばかり。銀行や法律事務所と言った professionals の場所でもそこで働く女の人の服装はまたもや deep cut tops がほとんどで、これは困りました。着られる服があまりない!

これも文化なのでしょうか? 水村美苗の「私小説」でアメリカの若い女の子に pretty で sexy でなければならないという強迫観念のようなものがある(それを作者はある軽い精神障害のある学校の友人の言動に見るのですが)ということを読みました。服装から見る限り、なんだか「性的対象としての女」という気分が日本よりも満ち満ちている(ちょっと大げさかな)ような気がするのですが。
by michikosimon | 2010-09-18 01:46 | イギリスにて | Comments(0)

sharp/tangy/tart/(sour) パンチの利いた味

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d0086231_19541767.jpg
順序が逆になってしまいました。今回は ' summer pudding ' の話題に戻って ' sharp ' についてお話しします。

sharp
Strongly affecting the senses of smell and taste
(例)a sharp taste
   a sharp smell

右の写真を見てこれが「酸っぱい!」という顔に見えますか? 例フレーズの日本語の訳では「ぴりっとする味」とか「(鼻をつく)強いにおい」とか「酸味」とは限られない感じになっています。確かに用例からみると「強烈さ」がこの語の基本の意味であると言えます。

d0086231_19553394.jpgこの前の日曜日に行った herbal walk (公園や貸し農園などをグループで歩きながら、講師がそこで見られる植物で herb として使われるものを説明してくれる)では、' horse radish ' (日本ではワサビの代用品として広く使われています)の風味がこの言葉で表現されたように思います。ワサビの利いたにぎり寿司をほおばった時や酸っぱい夏みかん(食べたことがありますか?)を食べたときのような、涙や唾液が出て来て止まらないというようなパンチのきいた風味を表わすのでしょう。生のタマネギも私にとっては too sharp で苦手な味です。

ただ私の乏しい言語体験から言えば、sharp は「酸っぱさ」とかなり結びついています。我が家の食卓の味覚の特徴なのか、はたまたイギリスの食生活一般の特徴( herbal はともかく spicy なのはあまり好まれないので sharp な味は酸っぱさ以外にほとんどない、私個人の感想ですが)なのか?  

テレビの修道院の尼さん達の試食後のコメントも ' sharp and full of richness ' というようなものでした。そこで使われたかどうかは確かではないのですが、我が家では酸味に対して ' tangy ' (「タンギィ」と発音される)という言葉をよく使います。

tangy
Having a taste characteristic of that produced by acids/dry sour tart

d0086231_2151139.jpg我が家の favourite lemon curd は、いろいろなメーカーのいろいろな種類を試してみましたが、そのなかでも一番 tangy なものとなりました。オレンジやチェリーなどが気の抜けたように酸味が足りないと私もサイモンも not tangy enough と言って不満を表します。

ところで、私もそうですが、日本で英語を習うとつい ' sour ' という言葉を使いたくなります。この言葉は間違いではないし、ちゃんとわかってもくれます。ただし、あまり彼らの口からは聞かないような気がするですが、どんなものなのでしょうか? 

' sour grapes ' などという表現にも現われているように「不快な」味という感じなのでしょうね。「ミルクが酸っぱくなってしまった」というのもそうです。' sour milk ' というのはあえて酸敗させた牛乳で料理に使いますが、納豆のような腐らせたという失敗の副産物でしょうか。

もう1つの同じような意味の言葉に ' tart ' というのがあります。これも例の料理番組で仕入れた言葉ですが;

tart
If something such as fruit is tart, it has a sharp taste. (=sharp)
(例文)The blackberries were a bit too tart on their own, so we stewed them gently with some apples. ( redcurrants はもっと sharp で、リンゴとともに煮て砂糖を加えても、なおその粒だけを食べてみると顔をしかめるほどだと聞きました)

ということです。この言葉は少し注意が必要で、' tarty ' となると意味が全く違ってしまいます。これについては又次回に。
by michikosimon | 2010-09-17 19:58 | イギリスにて

Are you old enough to drive ?, 勘違いしないで

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d0086231_1444132.gifd0086231_14443848.jpg 先日のクラスで ' enough ' の勉強をした時に、' Are you old enough to drive ? ' という例文が辞書にあったので、それを生徒さん全部に質問してみました。おもしろいことには、全員が ' No, I'm not. ' と答えました。

 こういうことは、実際によく起こることだと思います。一番よくある例は、' Are you old ... ' しか聞こえなかったというものでしょう。' ... drive ' がどうとかも聞こえたような気がしても、' Yes, I'm old. ' とは言いたくない、というので No と言ったのでしょう。

 私自身もこうした失敗を重ねて、沢山の方を煙に巻いたり、失笑させてきたのだと思います。

 ここでそのクラスの生徒さんの名誉のために申し添えておきますが、おそらくそういった単純な一例とばかりはいえないと思います。私どものクラスでは語の意味を英英辞書で一緒に調べたりはしますが(その時ももちろん)、それを日本語に訳したりすることは(少なくとも声に出しては)しないので、こういうこともそう易しくはないのです。私達教師はそのようにコミュニケーションすることで生徒さんが本当に理解したかどうか確かめながら授業をしています。

enough;
as much or as many as you need

 この語の意味は以上のようになんということもないようなのですが、これを実際に使った質問を受けて、これをスっと理解して応じるのにはかなりのスキルが要るのでしょう。

He can't get up early enough to eat breakfast.
You aren't old enough to be engaged.

 ' enough ' は名詞としても形容詞、副詞としても使われます。上の2例文のように形容詞とともに使われてその形容詞を限定する使い方もよくあります。単に early, old というのではなく、なにかのために「必要なだけ」early で old である、という意味です。「朝ご飯を食べられる位余裕がある時刻に」、「法的に婚約できる年齢に達している」というふうに、「早い」、「年取った」という意味はあまり感じられず、時刻や年齢を示すある点、範囲、といった感じです。

She's 2 months old.
He's 99 years old.

 という例はわかりやすいでしょう。

'You aren't old enough to be engaged.' は a joke なのですが、これについては次回説明します。
by michikosimon | 2009-11-18 15:34 | イギリスにて

counterproductive 「効果無し」よりさらにわるい

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d0086231_1911417.jpg この言葉はかなり早い時期にイギリスで習ったものです。こういう接頭辞のついた語は覚え易いですね。

productive;
1, producing or achieving a lot
(例)Most of us are more productive in the morning.

 造園の親方が言っていました、「朝のうち大方の仕事を仕上げちゃわないと、午後はダレちゃってだめなんだ」。

counterproductive;
achieving the opposite result to the one that you want

 その productive に counter がつくと、方向が逆になります。つまり定義にあるように、「単に能率が上がらないとか目標に達しないというのではなく、逆にマイナスのほうに行ってしまうということです。上の定義の例文は;

Sending young offenders to prison can be counterproductive.

 つまり、刑務所に入れたことによって、入れる前より悪くしてしまう(例えば同房者に感化されてもっと重い犯罪にめざめてしまう??とか .... )かもしれぬ、ということです。子供が軽い風邪で病院に行ったのに、そこでおたふく風邪をもらってきて重症になってしまう、などというのも例になります。

 つい最近考えたことなのですが、イラン大統領が「ホロコーストはなかった(イスラエルによるでっちあげだ)」と言っていることなどもこれにあたるのではないでしょうか。

 これがたとえば何とかという日本の右翼の論客が「南京の虐殺はなかった」と言うのならまだわかります。(ホロコーストも南京の虐殺も、あったかなかったかはここでは問題ではありません)つまり「自分達は、自分の祖国は悪いことはしなかった」ということですよね。自分自身の弁護は自然に聞こえます。

 ところがホロコーストは、イランもイスラムのどの国にも全く関係のないことだったばずです。ホロコーストはナチドイツおよびヨーロッパのナチ協力国によってなされた人道に対する罪です。どうしてイランがヨーロッパの罪を漱ごうと努力しなければならないのでしょうか? 今ヨーロッパは、罪悪感からかやみくもなイスラエル擁護にはしり、不公平にアラブを非難しているというのに。

 勿論イランの意図は理解できます。ホロコーストを免罪符のようにしてパレスチナ人を殺しまくっているイスラエルへの非難です。

 でもでも、世界には色々な人がいます。歴史をあまり教えなかったり、学ばなかったりで、もしかしたら「ホロコーストはアラブ人によってなされた」(!!!!!)なんて思っている人がいるのではないか、そういう人を作ってしまっているのではないか、という気がします。

 もしそうだったら、そうでないことを願いますが、これこそ counterproductive ですね。
by michikosimon | 2009-11-05 19:46 | イギリスにて | Comments(0)

I look forward to seeing you/Children like doing errands with their mothers 「〜すること」を

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d0086231_1895647.jpg これはサイモンの日本語につきあっていた時ひらめいたことです。たいしたことではないかもしれませんが、日本語を習っている英語圏の人には効いた理屈だったので、ちょっとお知らせします。

 ' look forward to ' の次ぎに来る動詞は不定詞形になるべく、例えば ' see ' ではダメで、動名詞形の ' seeing ' ではなければならないということは、多分ほとんどの方にはおわかりのことと思います。すくなくとも筆記テスト形に ' I look forward to ( ? ) ' などという「書いた物」が目の前にあれば、「何となく see では易しすぎて違うような気がする」とか色々な理由から seeing を呼び出し易いと思いますが、これが口頭でとなるとまた事情がかなり異なってくるのではないでしょうか。

  そのときにはどうぞ「お会いするの/お会いすることを楽しみにしております」という手紙などでおなじみの日本語を思い出してみて下さい。この成句の ' to ' は実は「前置詞」で次ぎに来るのは「名詞」を要求しているのです。

 ' to see ' という不定詞だって「名詞」用法があるじゃないか、と言われるかもしれません。でもこの場合はダメなのです。

 もうひとつ ' like doing ' という言い方「〜することが/するのが好き」があります。これを使う日本の方は稀ですね。私も中学で like to do と習ったような気がします。アメリカ風の言い方なのでしょうか?

 そう思ってサイモンに聞いてみたら、イギリスにも like to do という言い方はあるということでした。ただし例えば ' I like seeing children enjoying themselves ' と ' I like to see children enjoying themselves ' は全く同じ意味合いかというとそうでもなくて、(ここまで厳密に考えなくてもいいのではないのかなとも思いますが)ちょっとした違いがあることはあるそうです。

I like seeing children enjoying themselves. 子供達が楽しく遊んでいるのを実際に「見る、眺めることが好き」
I like to see children enjoying themselves  子供達が楽しく遊んでいるのは「良い事だ、そうあって欲しい」

 ただこういうことが native の間で判然としているかと言うと、それはどうかな、と言っていました。人間の使う言葉というものは方程式のようにはいかないのでしょうね。 
by michikosimon | 2009-10-06 20:36 | イギリスにて | Comments(0)