カテゴリ:英語( 47 )

Bath stone

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2つ目のトピックとして ,今回より数回にわたって ' Bath stone ' のことを書きたいと思います。

以前すぐ隣といってもよい Bristol に住み、ちょいちょいここにも来たはずなのに、うかつにも Bath stone のことは知りませんでした。後で ' to take in ' という言葉を紹介する時にまたこのことに戻って来るつもりですが、要するに I didn't take it in then.「見ても聞いても後に何も残らなかった」ということです。

しかし今回は、ここに降り立った瞬間から「 Bath stone で築き上げられた街に来た」という意識がありました。「ここの住人になりに来たのだ」という自覚からでしょうか。

ここでちょっと Bath についての本からの引用を紹介します。

' in 1687 that indefatigable traveller Celia Fiennes complained that all roads into Bath were steep & difficult. Today the roads have been improved, but from north and south visitors still make a lengthy winding descent into the valley. As they do, they catch their first glimpse of Bath; the houses, built of the local limestone, the glint of light on the river, and at the city's heart, the Abbey, golden in summer sunshine, or perhaps, in the winter, when the fields are white with frost, the first impressions. Will be of honey-coloured terraces clinging to the hillside, with cold blue shadows between then where the warming sun cannot penetrate. ...... '
from " Bath " by Kirsten Elliott

「1687年あの精力的な旅行家であるシーリア・フィーネスがバースへの道はすべて険しく難儀な道であるとこぼしていた。現在それらの道は当時より良くはなっているけれども、それでも北から南から訪れる人は谷底へと降りていくくねくねと曲がった道を行くことになる。そうするうちにまずチラリと顔を覗かせるバースの街は;土地の石灰岩で建てられた家々、キラキラ光る川、そしてバースの中心である Abbey、夏の陽の光に黄金色に輝き、又もしかしたら冬、霜で白くなった野原、彼らが最初に目にする光景は、崖のふちにすがりつくように建っているハチミツ色のテラスハウス、そして暖かい太陽の光もとどかない冷たく青いその陰かもしれない。..... 」(荒訳ですが)

d0086231_19185542.jpgそしてこの段落のあと初めてローマの侵略軍がここにやって来た 紀元43 年の時にはこうであったろうという描写になるのですが、この文章を私は好きです。バースでの最初の2〜3日間で感じた印象をすっかり言い表しているようです。

「坂」と「急斜面に建てられた」「はちみつ色の Bath stone の terrace houses 」。ここでは鉄道の駅のある川のあたりが一番低くて、そこからどの方向に向かっても上り坂になります。7つの丘のローマといいますが(いつかもう一度訪ねてたしかめてみたいのですが)、バースもそんな感じでローマ兵も、当時はローマ出身の兵もいたということも考えられ、地形の似たこのバースにノスタルジーを感じたのではないでしょうか(?)

上の写真は東南方面から見おろしたたバースの中心部です。

バースの建築の大部分を占める建材である Bath stone は右上の写真にあるような黄色っぽいベージュ、はちみつ色がかった石です。日本でおなじみの御影石(花崗岩、英語では granite)のように固いものではなく、むしろ柔らかい石で、面白い特性として、御影石やスレートと違って水を通す性質を持っています。

時々隣の Bristol にバスで出かけると、Bath stone の街が次第に赤レンガを中心とした典型的なイングランドの家々の風景へと変わっていくのがよくわかります。( Bath stone は Bath とその周囲でだけ使われているわけではありませんが)

次回からはまず3つのキーワード、' porous ' と ' quarry ' そして ' to point ' という観点から(これも現在の時点で私にとって意味をもつという個人的な理由から選ばさせていただきました) Bath stone についてお話しようと考えています。どうぞお楽しみに。
by michikosimon | 2010-09-10 17:27 | 英語 | Comments(0)

forest fruit

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d0086231_2030852.jpg昨日書いた forest fruit のついたケーキやアイスクリームなどの写真をいくつかご紹介します。

フルーツティーやシリアルバーにもなっているんですね。blackberries や blackcurrants, raspberries が主になっています。全体として赤紫色の感じです。
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d0086231_20292144.jpgヨーロッパのお菓子で、多分ドイツのでしょうか、black forest cake というのがあります。これは forest fruit ではなく、black cherries とキルシュバサーというさくらんぼのリキュールを使ったケーキですね。スポンギケーキの部分はチョコレート味になっています。日本ではこのほうがおなじみでしょう。右の写真は ' forest fruit cake ' です。
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by michikosimon | 2010-09-05 20:52 | 英語

berries

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今朝テレビの料理番組で summer pudding を取り上げていました。シーズンなんですね。
ある修道院の尼さんのレシピで、strawberries も入っていて、これなら汁が多くて日本で作るにはいいなと思いました。ただ味が薄くならないかしら?

知人に berries はどれもアレルギーで食べられない人がいます。果物ではメロンと桃くらいしかダメだと言っていました。お気の毒に。

ところで、 berries って一体なんでしょう? 単に strawberries や blackberries のように最後に ' -berry ' のつくものっていうだけのことなんでしょうか?

ちょっと調べてみました。( )

植物学的には berry とは「ひとつの子房から発生した果実、例えばブドウ、柿、gooseberries, currants 」です。ひとつの柄にひとつの実がついているものです。でもこれでは実際の言葉の使用からはかけ離れています。berry の代表のごとき blackberries や raspberries も berry ではないということになりますから。

下の写真の最初の2枚と最後のとの違いをご覧下さい。最後の写真にある redcurrants と blackcurrants が植物学的な意味での berries です。日本でもおなじみの blueberries も berry です。1つ1つの丸い実に一本ずつ柄がついています。 これとは違って tayberries と loganberries は一本の柄にたくさんの小さな個別の実がぎっしりついています。

ここは in everyday English, ごく普通に使われる言葉の意味で ' any small edible fruit ' ととるのがいいのではないでしょうか。

berries のもひとつの呼び方として forest fruit というのがあります。よくアイスクリームやケーキの命名に使われています。wild,「栽培されたものではない」という感じがします。山菜の果物版でしょうか。だから strawberries を summer pudding にいれるのは邪道では?という感覚も出て来るのでしょうね。wild strawberries ならいいのかもしれませんが。

一般的な summer pudding の recipe です。

8 oz (225 g) redcurrants
4 oz (110 g) blackcurrants
1 lb (450 g) raspberries
5 oz (150 g) caster sugar
7-8 medium slices white bread from a large loaf
You will also need a 1½ pint (850 ml) pudding basin, lightly buttered.

summer pudding について Wikipedia には次のようにあります。

Summer Pudding or Summer Fruit Pudding is a British dessert made of sliced white bread, layered in a deep bowl with fruit and fruit juice. The dessert was most popular from the late 19th to the early 20th Century. However, there is no clear record of its origin.

Making Summer Pudding is much easier if the bread is somewhat stale. This helps the fruit juices soak through the bread, which makes the pudding more pleasant. Summer Pudding can be served with Cream.

Typical fruits used in Summer pudding

Raspberries*, Strawberries*, Blackcurrants*, Redcurrants*, Whitecurrants*, Blackberries*, Tayberries, Loganberries, Cherries, Blueberries,

と、ここでは strawberries も入っています。聞き慣れない berries もありますが、写真をご覧下さい。

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左から loganberries, tayberries, 赤と黒の redcurrants, blackcurrants (子供の大好きなフレーバー) です。
by michikosimon | 2010-09-05 07:11 | 英語 | Comments(0)

Summer pudding

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お久しぶりです。ブログを再開いたします。
今回からはここイギリスは Bath の町からお便りします。

内容は今まで通り ' English words ', 「英語の言葉について」と変わりありませんが、毎日のように触れていた日本の皆さんの ' mistakes ' から来るインスピレーションがあまり得られないので、いきおい少し違ったトーンになるのは避けられないと思います。どうぞよろしく。

さて最初のトピックは ' summer pudding ' です。
日本ではあまり見られない、イギリス独特のお菓子だと思います。1993年の夏イギリス料理のコースを開いた時に一度参加者の方と作ったことがあるのですが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

作ってみた結果はというと、惨々でした。
多分2つ理由があったのでしょう。1つは、味覚の点、もひとつは食材の availability の点です。

味覚の点について;
昔マロングラッセについてのエッセーで「パリでおいしかったマロングラッセを東京で食べたら、一口目は天国に昇ったようにおいしいのが2口目ではやしつこく感じ、3口目は手が出なかった」というのを読んだことがあります。味覚というものはその風土と切り離せないということでしょうか。

1993年にもネットで見た recipe 通りに作ったら、ほとんどの人が期待通りの表情を見せてくれませんでした。亡き父にいたってははっきりと「それはおいしくないからもう要らない」と言いました。たしかに味は ' sharp ' に過ぎるのでしょう。ほとんど甘くありません。

でも ' summer pudding ' という名を持つこのお菓子は日本の夏、特に今年のような猛暑の夏のお菓子として味わうものとしてはふさわしくないでしょう。もう少し「ひ弱な」夏という感じですね。私なりの解釈ですが、こちらの夏というものは「つかの間のまばゆい期間」なのです。今年など特にあったのかなかったのかはっきりしない、でも一ヶ月以上のほとんど雨のふらない時がそうだったのかも、というような感じでした。その短い夏を惜しむかのような情緒をこの summer pudding から感じます。甘くしないで、あくまで berries の素の味を楽しむ、...... 考え過ぎかな?

もう1つの理由は、材料の berries の入手がいかに簡単か/大変か、です。
この菓子というか、ケーキは簡単に言えば「古い食パンをケースにしてそこに煮た berries を詰めてその赤い煮汁をパンに滴る程しみこませたもの」です。とにかく「煮汁が沢山要る」のです。

東京では麻布の国際スーパーマーケットで冷凍のラズベリーやブルーベリーなどをやっと手に入れましたが、大変高価でした。小さめのボールを型にしたのですが、そこに詰めるだけの量を煮ただけではパンがすっかり赤くなるだけの汁ができません。多分倍くらい煮ないと十分ではないのでしょう。

こちらでは、特に blackberries はどこにでも雑草同様に生えています。ちょっと散歩に出ただけでかご一杯とってくることができます。他の berry もあるし、採ってこないにしても歩きながら食べる風景があちこちで見られます。日本でいえば多分柿の木が庭にある感覚で食材の心配にはほど遠いですね。

さてこの ' summer pudding ' というトピックから次回 ' berry ' と ' sharp ' という2つの言葉について紹介したいと思います。 Summer pudding の recipe も合わせて載せますので乞うご期待。
by michikosimon | 2010-08-31 05:42 | 英語

Sweet Brier, The Shimizu English School Logo

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 1重の花形からか、このブログページの右の school logo がバラだとは思っていらっしゃらない方も多いのではないでしょうか。これはれっきとしたバラ、しかも由緒正しい、有名なバラです。

 Sweet Brier (スイート ブライアー)と呼ばれます。

Sweet Brier Rose
Species
Prior to 1551
Known as the ‘Sweet Brier Rose’ because of the strongly apple-scented leaves, this is a favorite English native that has been recorded in literature from Chaucer to Shakespeare. R. eglanteria, or ‘Eglantine’, has been common in cottage gardens on both sides of the Atlantic because it is not only hardy but always fragrant, whether or not it is in bloom. The rambling shrub is large, thorny, and vigorous with dark green, slightly rough foliage. Spring flowers are pink with five petals and have a good rose fragrance of their own. R. eglanteria should be part of every fragrance garden. Rain, wind and sun all seem to bring out the perfume of the plant.

 ちょっと長い引用になりましたが、頑張って挑戦してみて下さい。

d0086231_16112919.jpg 少し解説を加えますと、

 ' Species ' というのは「バラの分類」の1つです。「 HT (ハイブリットティー)」とか「イングリッシュ」とか「オールド」とか、バラのカタログなどに書かれているのを見たことがある方もいらっしゃると思います。' Species ' (原種)つまりここから改良された園芸種以前のままのものということです。ですから1551年以前から存在しています。

 ただしこの名は通称で、リンゴのような強い ' sweet ' な香りのする葉をもっていることからきています。イギリスに自生しており、チョーサーやシェークスピアの文学にも登場して親しまれてきました。大西洋両岸といいますから多分アメリカ側でも盛んに植えられてきたのでしょう。他には ' Dog Rose ' と呼ぶ人もいます。サイモンもそうです。

 正式には ' R(osa). eglanteria ' または ‘Eglantine(エグランタイン)’といいます。このバラの花そのものにもよい香りがありますが、葉が香る(花時のみならず)というのが大きな特徴です。リンゴの香りというと、camomile もそうですね。

 この記述にはありませんが、秋になると大量の実( hip )がなります。「ローズヒップティー」というハーブティーは普通この hips からとります。
by michikosimon | 2008-03-07 16:55 | 英語 | Comments(0)

crumpet, oozing butter 滲み出る

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 既にどこかで ' crumpet ' についてお話したことがあったでしょうか? 写真のような平たいマフィンのようなものですが、肌理が粗くて穴だらけといった感じです。ふつうバターとジャムをつけて食べますが、熱いうちにバターをぬると、溶けて下の皿に滲みだしてきます。

I saw butter oozing from a hot crumpet.

 この現象を言うのに ' ooze /uːz/ ' はピッタリの言葉です。「液体がゆっくりと滲み出て来る」という意味で、バターの他に「涙」にも使われますし、「壁などが(湿気などで)汗をかく」と言う時にも OK です。

 でも意味はともかく、この語は「読みにくい」、「綴り難い」言葉としてネイティブの間でも有名です。Coventry に住んでいた時に homestay 先の家族が、11歳の男の子から多分70歳くらいのおばあさんまで10人くらいが一緒になって、この言葉の spelling について盛り上がっているのを見ました。
by michikosimon | 2007-12-11 22:23 | 英語

floury potatoes ホクホクのいも

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 イギリス人の主食(そんなものがもしあるとすれば)はなんといってもジャガイモでしょう。私の伯母が思っていたように、パンでは決してありません。

 彼らは「おいしいジャガイモ」という意味でよく ' floury potatoes ' と言います。' floury ' というのは ' covered with or tasting of flour ' と辞書にはありますが、イギリスの家庭では(私の知る限りでは)あまり ' potatoes covered with flour ' という料理はしないと思います。火が通ると粉を吹くような、よくできた男爵イモのようなジャガイモがこう言われますね。' taste ' というより 'texture ' が粉質という意味の気がします。他にもホクホクとおいしいカボチャとかサツマイモについてもサイモンに ' It's nice and floury, isn't it ? ' と言うと同意するので、多分私のこの言葉についての感覚は合っていると思います。

 私がこの言葉に出会ったのをはっきり記憶しているのは ' Angela's Ashes ' という本の中です(その後映画も見たのでそちらだったかもしれませんが)。ある家の母親が「ご飯よ」と子供を呼びにくるのですが、そこには貧しい家の子供である作者も一緒に遊んでいます。職もないのにエエカッコシイの作者の父親が同じく作者を夕食に呼びに来ます。先に来ていた件の母親は作者の父親を軽蔑しているらしく、自分の家の夕飯が ' roasted lamb with floury potatoes ' だと誇らかに宣言します。父親も負けずに「パンと何か」のつつましい食事内容を言い、何か説教臭いこと(奢りたかぶるのはいけないとか何とか)を言い添えるという場面です。

 写真は ' roasted potatoes ' です。外側を crispy に仕上げるには牛脂を使うとか教えてくれた人がいましたが、太るわけですね。
by michikosimon | 2007-11-27 18:14 | 英語 | Comments(0)

NHK news about Nova 最大の被害者は?

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Yesterday's news was all about Nova and it was not nice to hear the views of a female news caster on NHK last night. After showing the hardship of an Australian Nova teacher who had lost his job, was living on borrowed money and couldn't even afford his airfare home she said she thought the hardest hit victims are the students.' Now that kind of racism is very upsetting.

 「でも最大の被害者は生徒ですよね。」

 昨夜の夜9時の Nova についての NHK ニュースを見た方は沢山いらっしゃると思います。多くの皆さんが私達同様、少なくとも、女性ニュースキャスターの言葉( Nova に関する報道の後次のニュースへと移る直前に言われた)に表わされた、あたかも「外人の問題は私達の問題ではない」というような冷たい態度に気付いたならよいなあと思います。

 NHK がこういう国際感覚に欠けた発言を許したということが信じられません。「Nova を信じて日本に来て日も浅いのに突然の給料未配、故国に帰る飛行機代もなく、慣れぬ外国で10㎡のアパートの家賃さえ借金でまかなっているお先真っ暗な生活」と「先払いの英会話の授業料を取り戻せぬかもしれない不安(それぞれのケースに同情すべき事情はあるでしょうが)」を比べて後者の方がひどいと言ったにも等しい(理由は、日本人の問題であるということと数の問題でしょうか?外国人教師も4000人いるそうですが)このコメントの底にある人道的感覚の欠落はおそろしいものです。

 土曜日は blog を休む日なのですが、今日は特別です。黙ってはいられませんでした。
by michikosimon | 2007-10-27 12:12 | 英語 | Comments(2)

snapdragon

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 ' spider plant ', ' bleeding heart ' に続く日英の発想の違い「花の名前」第3弾です。右の写真を見ておわかりの方も多いと思いますが、これは「金魚草」です。私もこの命名に賛成です。花の色によって感じは違うでしょうが、この植物にふさわしい名だと思います。

 ところが、英語では ' dragon ' なのですね。金魚は西洋にはいなかったのでしょうか?「龍」といっても恐ろしいというより「東洋風の華やか」なものとしてでしょうね。ただこれがどうして ' snapdragon ' なのか調べてみたら、次のように出ていました

' Snapdragon is an annual flower that children love because they can snap open the flowers like puppets. Snapdragons endure cool weather and are widely planted for winter flower colors in mild-winter areas.'

 ' snap open the flowers like puppets ' のところを(私にはそういう経験がないので)サイモンに聞いてみました。彼によると、まだ開いていない花の下の方をグっと握るか掴むかすると花がフワっと(まるで puppets のように)開くのだそうです。日本でも子供達は金魚草をこんなふうにして遊ぶのですか? それとも私が忘れているだけなのでしょうか?

 ともかくも冬場の可愛らしい花です。 
by michikosimon | 2007-07-24 18:57 | 英語 | Comments(2)

roses and black spot

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For 9 years I used some chemical pesticides and fungicides on my roses but this year I've stopped using them completely. Now I only use organic pesticides and vitalizing stuff ( such as charcoal acid, HB101, extract of garlic, ginger and chili ). Fortunately my roses have so far had very few problems with pests, white mildew or black spot.

I think black spot is what rose lovers are most afraid of and I used to use something called Triforine which is said to be effective agaist it. But luckily my roses have never had any serious problems. It's probably because I only choose roses known to be resistant. However my Iceberg does get a few black-spotted leaves every year. But it always produces fresh new leaves after the diseased ones have gone.
by michikosimon | 2007-07-17 16:33 | 英語 | Comments(0)