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現在完了形は「現在形」の1つ

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 現在完了形は日本人があまり使わない時制です。多分使えないのでしょう。日本語にはこれにあたる時制は存在しないからです。

 私の経験ではたいていの日本の方は現在完了形を過去形の1つだと思っています。私も勿論かつてはそうでした。しかし、真実は、
 
 現在完了形を使っている人が言いたいのは右の写真にあるように:

 NOW:  「」のこと、なのです。

 イギリスで何度も経験したのですが、私がたとえば ' I went to the hairdresser's.' と誰かに言ったとします。その人は私の言ったことを訂正して、' Oh, you've been to the hairdresser's. You look nice.' (間違いを直してくれるという風ではなく、一生懸命私の言葉を理解しようとして自分自身に「こういう意味に違いない」と言い聞かせている感じ)会話を続けていこうとします。私もだんだん、現在完了形で言わないとストレートにわかってもらえないんだ、と気付いていきました。ま、気付いたからといってすぐにそのクセを直せるというわけでもなかったのですが .....。

 I've been to the hairdresser's と言っている私が言おうとしていることは:

 第一に
 
 今現在の私の状況、伸びかかっていたはずの髪がきれいにカットされていること
 
 それはどうしてかというと
 
 I went to the hairdresser's 、過去にそういうことがあったから。

 これを1つの文にまとめて言う形が現在完了形です。繰り返しますが、これはあくまでも「NOW」という時間を意味する時制です。だからこそ「現在」完了形と呼ばれているのです。
by MichikoSimon | 2006-09-30 12:59 | イギリスにて | Comments(0)

hairdresser's

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 d0086231_9523284.jpgI've been to the hairdresser's.

 この文のポイントは2つあります。

 1、the hairdresser's (美容院)という言い方
 2、現在完了形
 
 今日は1のみについて書きます。
 
  女の方のお話しにはよく美容院が登場します。私も20年近く前、東京のある英会話スクールでこの種の会話を拝聴していました。「美容院」には beauty parlour (アメリカ式)とか beauty salon とかいう言い方もあるようですね。当時はそう習いました。ただ、beauty parlour にはあまりよくない響きがあるので beauty salon の方がよい、などと言われたと思います。
 
 でも私はイギリスに行ってからこの the hairdresser's という言葉を知りました。いまではこれが最も一般的に使われており、簡潔明瞭で、かつ応用がきくという理由で、生徒の方にはこれをお勧めしています。

 hairdresser というのは美容師さん、古くは髪結いさんのことです。それに the と 's がついて、いつも行く、かかりつけの hairdresser さんのいる所、お店、つまり美容院ということになります。

 これは他にも応用がきいて大変便利です。 the doctor's (医院), the dentist's (歯科医院), the optician's (眼鏡屋), the chemist's (薬局), the greengrocer's (八百屋), the florist's (花屋) ....などなど。
by MichikoSimon | 2006-09-29 19:24 | イギリスにて | Comments(0)

fag

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 I'm going out for a fag.

 何を言っているのだと思いますか。「ちょっとタバコに行ってくる。」です。イギリスは日本程ではないにしろやはり煙草のみの人はいます。普通職場では禁煙なので、外に出て吸ってくると言っているのです。スコットランドのスタイナーコミュニティー時代よくこういうことがありました。

 中毒なのだから仕方がないとはいえ、吸わないスタッフの中には「どうして煙草のみはああ堂々と仕事をサボルのか」という声もありました。不思議ですが、「煙草を吸ってくる」と言われると何故か「ああそうですか、どうぞ」と言ってしまうんですね。「煙草を吸う」ことが「何かをする」仕事であるかのように。
 
 さて、' fag ' は ' cigarette ' のことです。また辞書にはこれは ' slang ' であるとも書かれています。slang といってもいろいろあり、人前で言うのをはばかられる ' taboo word ' と呼ばれるものから子供でも使っているものまで幅広く存在します。いただいたコメントの1つにある「ちゃりんこ」や「ママちゃり」などもそうであると思います。

 この同じ fag がアメリカ英語では、gay(同性愛者)をいみする slang になります。しかも gay という言葉には込められてはいない、社会的不適格者としてののしるような感じが張り付いています。

 この2つの意味の差は ' pants ' どころではないですね。イギリスでは I'm going out for a fag は日常的によく耳にする言い方です。

 右上の写真はアルゼンチンの切手です。スペイン語はわかりませんが、タバコは心臓にとても悪いと言っているのだと思います。同感です。

 このブログは今日で無事1ヶ月続きました。不思議なもので書けば書くほどいわゆるネタが少なくなるどころか、逆に書きたい事が増えて行きます。次の目標は3ヶ月です。皆様どうぞ御支援のほどお願いいたします。
 
by MichikoSimon | 2006-09-28 16:17 | イギリスにて | Comments(0)

trousers

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 英語 English (もともと England の言葉という意味でしょう)は植民地をはじめとして、世界中に広まっていきました。イギリスから独立して現在超大国となったアメリカでの英語は特にアメリカ英語と呼ばれ、辞書にも所々元々の English(British English と今は呼ばれる)と並んでその用法が記載されています。
 
 実は別の土地で発展していった英語はこれに限らず、インドでもエジプトでもある意味でアメリカ英語と同様インド英語、エジプト英語とも呼ばれるべきものになっていると思うのですが、国の影響力の違いでしょうか、それほどの地位を獲得していません。
 
 そのようにアメリカ英語は British English と全く同じではありません。1つの意味に違う言葉が使われていたり、発音が少し違っていたりします。でもその違いは British English の中での違い、たとえばイギリス国内のアクセント(方言)の違い程ではないといいます。どちらを習っても世界で通用します。
 
 私は中学校でアメリカ英語をまず習い、ずっと後になってからイギリス英語をコミュニケーションの手段として(日本の学校英語、俗にいう受験英語としてでなく)習いました。別に不都合も混乱もありませんでした。

 このイギリス英語とアメリカ英語との違いが描かれている映画として「ブリジットジョーンズの日記」を思い出します。中に、イギリスのもてない男の子が(意識していたのか、いなかったのか)自分のイギリス英語を武器にアメリカでガールフレンドを見付けるというストーリーです。アメリカ人はこの場面をどう感じるのでしょうか。

 もう1つ同じような意味で、ここで紹介したい映画はポルトガル映画で、日本題「永遠の語らい」です。私の狭い経験ではアメリカ人とイギリス人はそれぞれ相手の方の言葉に合わせないで、自分の言葉をそのまま話して、お互い無理なくわかりあえます。これをもっと広げてここでは3人のヨーロッパ人と1人のアメリカ人がお互い4つの言語(英語、フランス語、イタリア語、そしてギリシア語)で話し合うという場面が出てきます。4人の誰もが4つの言語全部を理解できるけれど、やはり1番自由になる自分の言語で自分のことを語りたい、と合意して dinner の席で会話をします。忘れがたい場面です。

 ではイギリス英語とアメリカ英語との違いの例を1つ。

 日本ではアメリカ英語流に、ずっと以前は「ズボン」と呼ばれていたものがいつの間にか一般的に「パンツ」と呼ばれています。イギリス人はちょっととまどうでしょう。イギリス英語では pants は下着のパンツを意味するからです。そして、日本人が「ズボン」とよぶものは

 trousers /'traʊzəz/といいます。

 名詞としては いつも複数です(ただし形容詞として trouser suit のように使われる時は別)。shoes の shoe のように片方ずつになることはまずありえないですから。

 

 
by MichikoSimon | 2006-09-27 21:47 | イギリスにて | Comments(0)

salad

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 salad はその意味するものについては問題ないですが、和製英語として定着しているので、どうしてもストレスと発音が日本式になりがちです。「サラダ」でなく、

 /'sæləd/

 と発音します。ストレスはあまり問題はなさそうです。
 
 /æ/ の音は大きな問題です。日本語の「あ」よりもっと大きく口を開け、一緒に「え」の音も出すように口角を引き気味にして音を出します。日本人には「きたない『あ』」と聞こえるかもしれない音です。そのせいか、この音は「出せない」というより「出さない」方も沢山いらっしゃるようです。

 /ə/ もやさしくないですね。とても弱い、口全体のどこにも力が入っていない状態で発する短い音です。その他の単母音すべてが弱くなるとこの音になります。
 
 /d/ の問題は母音のつかない子音のみの音だということです。どうやって出すかというアドバイスとしては、とにかく短くしてしまうこと。例えば、ゆっくり「どー」と言って次に /d/ の後ろに母音の /ɒ/(これは強い「お」の感じの音)が来る前に発声をストップさせてしまうという仕方があるでしょう。どうぞお試し下さい。
 
 /ə/ も子音のみの /d/ も、ストレスが来ることはないので、日本語の「サラダ」より強弱のはっきりした響きになります。

 さて、宮沢賢治の「注文の多い料理店」というちょっとこわいお話しがありますが、その中にこの語が出てきます。宮沢賢治は「サラド」と書いているんですね。当時は salad がまだ日本語化していなかったせいでしょうか。

 また、この言葉から思い出されるのは、 Salad Days という50年代のd0086231_12505029.jpgイギリスのミュージカルです。ミュージカルというと Hollywood のものを思い浮かべる方が多いと思いますが、イギリスのものにも古い歴史があります。これはサイモンの専門なので多くは述べませんが、Salad Days はその1つです。歌の美しいミュージカルです。CD など見かけたらどうぞ聞いてみて下さい。
 
 salad days の意味するのは「まだ世の中をよく知らない若い日々」です。ただしこれはかなり old-fashoined ですから会話などではうっかり使わない方が良いです。
by MichikoSimon | 2006-09-26 11:56 | イギリスにて | Comments(0)

My husband and me are off to Nagasaki.

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 My husband and me are off to Nagasaki.  と言うと「 me はおかしいんじゃないでしょうか、 I じゃないですか。」と思う方がいらっしゃるかもしれません。これで正しいのです。英語の例外の1つです。そういう習慣なのだ、と言ってもいいでしょう。
 
 ' I ' にすることもあるでしょうが、書き言葉ならまだしも話し言葉としては少しおかしいです。

 I にするとあまりに大仰すぎて聞こえます。pompous (非常にフォーマルで大層に聞こえる言葉遣いで自分を偉く見せようとする)という形容詞がぴったりになってしまいます。 I が絶対使われないわけではないにしろ、私自身聞いた事がありません。「ムッソリーニとお茶を」という映画(だったと思いますが)の中のイギリス高官の未亡人はこう言っていたのかもしれませんね。

 ただ書き言葉としては、ちょっと時代遅れの感もありますが、時々見かけます。例を2つ、両方とも映画の題名です。
 
 Withnail and I
 The King and Id0086231_17513984.jpg 
 
 の2つです。後者はもともと古い映画です。 old-fashoined でもよいのでしょう。前者は多分わざとそうしているのだと思います。 Withnail も I も貧しい若者です。

 この Withnail and I は、もし見付けたらぜひご覧になることをお勧めします。これぞイギリス映画というくらい面白い映画です。残念ながら写真を見付けることはできませんでした。

 My husband and me are off to Nagasaki.というステイトメントも、写真も著者とは関係ありません。

 
by MichikoSimon | 2006-09-25 17:52 | イギリスにて | Comments(2)

respects

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 昨日は秋の彼岸の中日だったのでお墓参りに行ってきました。

 We went to our grave to pay our respects yesterday.

 この意味での respect を習ったのは多分20年近く前、ある英国人教師からでした。その時はあまり深く考えずに単に「尊敬のようなもの」ととっていました。でもそのような「わかっていると思っている」言葉を改めて調べてみるのは、ただ面白いというばかりではなく言葉そのものの「意味」に深く分け入って行くという作業であり、言葉に対する「センス」を育てると思います。

 そのためにはぜひ英英辞書をお引き下さい。英英辞書は時間がかかるし説明文中の語を又引く必要もでてくるし、と敬遠している方には練習用になるやさしいもの(たとえば、 Oxford Elementary Learner's Dictionary )をお勧めします。説明文に使用する単語の数が限られています。見出し語の数が少なくても構いません。これは言葉の訳を調べるのではなく、基本的な言葉の「意味」をしらべるものです。

 では respect の意味を調べてみましょう。これは Oxford Elementary Learner's Dictionary ではなく、私の愛用の Longman Dictionary Of Contemporary English によります。

 名詞の respect には大きく分けて4つの意味が列記されています。これらの順番は普通上のものほど基本的な意味であり、使われる頻度が高いというふうになっています。
 
 1、admiration 人への敬意、特に人柄や知識技量に対する敬意。2、consideration 大事な人や物に対する注意深い態度。3、for danger 危険な人や物に対する注意深い態度。4、 greetings, 'respects' とこの場合いつも複数になります。フォーマルな場合に使う、丁寧で心をこめたメッセージ。
 英語を完全に日本語に置き換えるのはやさしくないので、訳がわかりにくかったらお許し下さい。

 いろいろあるなあと思いますね。基本的な意味がだんだん展開していくのが感じられます。上の文では4に意味になります。pay という動詞を使うというのも面白いです。

 もっとも、サイモンによると、ネイティブの日常会話だったらこんな大層な言い方(フォーマルな場合に使う、とありますよね)でなく、たとえ上司と話している時でも、

 We visited our grave yesterday.

 が普通ではないかということです。 visit という言葉は Shimizu English School ではある理由から go に置き換えることが奨励されているものですが、この場合は「適切」です。
 
 これが友人同士、家族の中など、あらたまる必要のない場合だったら、いつもクラスで言っているように、

 We went to our grave yesterday.

 が一番よいでしょう。くどく言うことはありません。
by MichikoSimon | 2006-09-24 12:19 | イギリスにて | Comments(1)

library

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 今朝赤羽図書館に行きました。その際サイモンに library の発音を直されました。

 /'laIbrəri/ ではなくて /'laIbri/ というのです(カタカナで書くと「ライブラリ」ではなくて「ライブリ」)。少しばかり信じがたかったので辞書で調べてみたら両方のっていました。どちらでもよいということです。ただ問題は私の実際に出した音なので、/'laIbrəri/ と言っているつもりがそうでなかったのでしょう。
 
 やはり日本語になってしまっている「ライブラリー」にひきずられて「ライブリー」とアンダーライン部がストレスを変えるほど強くなってしまっていたのでしょう。前にも書いたようにストレスが正しいことが違和感なくわかってもらう第一条件です。

 そういえばサイモンは /'laIbri/ と発音しているということが、たとえば library books などと library を形容詞として使っている時など特にはっきりと記憶にのぼってきます。

 以前「バイリンガルへの道」で「イギリスで暮らそうが、アメリカで暮らそうが周りの人があなたの英語を直してくれるのを期待することはできない」と書いたことがありますが、それは夫婦の間でもそう変わりません。ただ、2人共英語を教えていることもあり、言葉については、一般的にもお互いの英語についても比較的よく話し合う方だと思います。最近は私がブログを書いていてよくネイティブとしての彼の意見を聞くので、より頻繁に発音、言い回しなど直してくれるし、込み入ったディスカッションにも応じてくれます。その意味で、MichikoSimon という名は著者を正確に表しているといえます。

 右上の写真は、以前よく行ったブリストル大学の図書館に似ているので選びました。似ているといっても似ているのは本棚と机のレイアウトで、本物のほうはもっと古くて暗い雰囲気でした。
by MichikoSimon | 2006-09-24 00:42 | イギリスにて | Comments(2)

the big three

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 the はとても小さな言葉でいつもウィークフォーム( weak form 弱く短く言われる)なので、無視されがちです。日本語や中国語のように冠詞のない言語を母国語として持つ人にとっては特にそうです。

 中国の西安で英語で説明するガイドさんを頼んだ時、彼女の英語はほとんど冠詞無しでした。サイモンは、そのせいでとてもわかりにくかったと言っていましたが、私にはよくわかりました。冠詞については似た言語を持つおかげです。

 三大企業とか三大テノール歌手とか、三大なんとかという言い方があります。英語にもあります。それを言おうとしたのでしょうか、間違いの実例があります。
 ある自己紹介の中に ' I work for one of big three in Japan.' というのがありました。これは正しくは ' I work for one of the big three in Japan.' です。

 the のあるなしで意味が相当変わってしまいます。 the がないのを聞くと、サイモンが感じたようにまず不自然に響き、なんとか意味をつかもうとして「これはもしかしたら Bigthree という会社名で、あちこちの支社の1つと言っているのかもしれない」とかなってしまうでしょう。the 付きでやっと「三大なんとか」という意味になります。

 the を侮るなかれ、です。
by MichikoSimon | 2006-09-22 18:38 | イギリスにて | Comments(0)

ウイーン、ミュンヘン

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 名前の読み方は国によって同じではありません。

 まだ1988年にコベントリーの英語学校にいた頃、私はクラスで旅行だか音楽だかについて話していました。「ウイーン」が話の中に何回か出てきたのですが、教師は何かこわい顔をしています。しばらくすると彼女は、 ' I don't understand what you're talking about.' と言って私の話を打ち切りました。その後しばらく納得のいかない風の私と教師とのやりとりがあって、やっと「ウイーン」という言葉が原因だと判明しました。

「ウイーン」は原語では Wien ですが、英語では子音が変わって Vienna といいます。ドイツ語の ' w ' は /v/ と発音するので多分そうなったのでしょう。

 耳で聞いている時は、目で大文字で始まる「名前」であるということを確かめるすべもありません。/wi:n/ という言葉は経験を積んだ英会話教師でさえもわけがわからなくさせてしまったようです。

 もう少し深刻な例もありました。友人の1人がイギリスでしばらく英語を勉強し、日本への帰りがけにドイツのミュンヘンで丁度ヨーロッパ旅行中の私と会うことになりました。なにもかもうまくいって無事再会がかなったのですが、よく聞いてみると少しあぶないこともあったようです。

 イギリスの空港でのチェックインの時でしょうか、航路確認のために、多分 ' You're going to Munich, aren't you? ' とかいう質問をされたそうです。日本語でいうと「ミューニクへ行くんですね」と。ミュンヘンは原語で München (ドイツでの発音はミュンヘンというよりミュンシェンに近い)ですが、これもまたイギリスでは英語風に Munich とされています(発音は /mjʊːnik/) 。彼女はパニックに陥ったそうで、「ちがーう、ミュンヘンです、ミューニクじゃない!」と叫んでしまったそうです。

 飛行機の行き先が違うというのは大問題で、気持ちはよくわかります。
by MichikoSimon | 2006-09-21 13:18 | イギリスにて | Comments(0)